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クリエイターの無邪気な笑顔

毎日の日常の中で、「部下」のポジションって、なんなんだろう。興味無いって思うだろうか。「ミュージシャン」は、君にとって何なんだろう。
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一生懸命お喋りする友人と花粉症

アパレル屋さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
勤務中、完璧に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分が満足する服装を選べばいいし、在宅で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
毎回それに怖くなり、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

ひんやりした休日の昼に椅子に座る
海辺がものすごく近く、サーフィンの場所としてもたいそう知られている場所の近くに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしている人はものすごく多く、会社の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという方も存在する。
そのように、サーフィンをしている人が多いので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃ多かったのだけれど、どうあっても断っていた。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がする海で、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

自信を持って熱弁する母さんとよく冷えたビール

ちかこが、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったらミネストローネを作る予定だという。
実際、あまり水分を与えないし、ベランダでタバコを吸うので、トマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
丸2日、水も肥料もあげてないと言う時の、ミニトマトの様子は、葉っぱがだらりとしていて、どことなくガッカリしているシルエットに似ている。
気の毒だったので、水をたっぷりあたえると、次の朝のトマトは生き生きと復活していた。

目を閉じて口笛を吹く君と擦り切れたミサンガ
嫌われ松子の一生という番組が放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
実際に、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀の主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい環境にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、恵まれていないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、訳の分からない状態だった子どもだった私は、映画の間、明るくなりました。
とても、明るい映画なので、お勧めしたいです。
あと、中谷さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

涼しい金曜の夕暮れにゆっくりと

同僚が昨日エサ釣りに出かけたらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
餌取りが大量で、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
けれどイノコの40cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
昔、いただいてさばいて食べたがめっちゃ味わい深かった。
大物でおいしい魚がきてると知ったら釣りに行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

風の無い祝日の明け方に食事を
出張で、日光へ行くことがたくさんあった。
北関東にある日光市は栃木県にあって、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンなど必須だ。
秋のシーズンには、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが多くて、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
紹介させてもらうと、見どころはやはり東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚くだろう。
他にも、いろは坂を上るとたどり着ける日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったようだ。
情景が想像できる古い歴史を持つ栃木県の日光。
ホテルや民宿の紹介も一緒にツアーブックに多く記載されているここに、行こうと考える。

控え目に吠える父さんとファミレス

作家である江國香織の本に登場する主人公は、どことなくアンニュイだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、大げさにして表現した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
恋人を忘れないで、再び会えると思い込んで。
ついには「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われるが、葉子にはそこまでよく理解されない。
この部分が、この話の究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くて頼りない主人公が大大大好きだ。

夢中で自転車をこぐ父さんと濡れたTシャツ
ずいぶん遠い昔に見た作品が、「ビフォアサンライズ」といって、日本名は「恋人までのディスタンス」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「名作だよ」とプッシュされたストーリーだ。
旅の途中の列車の中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけウィーンを歩き回るストーリー。
この話の構成の変わっている部分は、これだ!というピンチや起承転結の点の部分なんかが、見えないところ。
会ったばかりの男女は、愛すること、そして、生きる事や死ぬことといったことに関して永遠と意見を言い合う。
その時14歳だった私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら見たシネマだった。
時がたち、この前、偶然DVD屋さんで発見し、懐かしいなと思い借りて再び見たところところどころ感銘を受けた。
中でも、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでラストを迎える。
見た当時はぴんと来なかったこの内容、時を隔てて見ると、ちょっとまたく違う見方ができるのかもしれない。
その後、KATH BLOOMのALBUMを、CD屋より探し出して聞きたい。

余裕で泳ぐ友人と冷めた夕飯

石田衣良という小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋という小さなストーリーがぎっしり詰まった文庫本がパソコンの前に置いてあったから。
故郷の宮城の愛ちゃんのお母さんが読んでいたものだそうで、それを米や衣類と一緒に送ってくれたようだ。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々エッセイや自己啓発、マナー本などは読む。
反対に、所謂ライトノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛ちゃんの母さんは何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

目を閉じて歌う彼女と擦り切れたミサンガ
私の娘がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
映像でマルモの音が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
録画したものをつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
父親としては、テレビを見ているより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

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