クリエイターの無邪気な笑顔 >

クリエイターの無邪気な笑顔

「第一歩」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。無関心な人だって。あなたが思う「無知」はどう?
写真

雲の無い大安の夕方は料理を

暑い季節は生ビールがめっちゃうまいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々においしかったけれど、テンションが上がってものすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

薄暗い祝日の夜にお菓子作り
今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思案していた。
ハンバーグやカレーライス、ソフトクリームやチョコパフェ、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
今回はこの前開店したファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると、喜び勇んで入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

風の無い火曜の夕暮れは外へ

友達のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
都内に本社があり、香港に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
全国に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、これを聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

じめじめした火曜の明け方はひっそりと
なにかしら普通の生地は価格が高い。
ひとり娘が園に2週間後に入園するので、色々と手作りの袋が入用なのなのに、しかし、以外と仕立てるために必要な布が安い物がなかった。
ことに、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、めっちゃ価格が高かった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布がすごく高い。
使用する大きさのの本入れやボール入れをどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だけれども、しかし、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、近所に販売していない。

無我夢中で叫ぶ友達と擦り切れたミサンガ

各都道府県には、多くの祭事が存在するようだ。
自分の目で確認したことはないのに、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光したときには、実際の様子を写したDVDや実物大の物を観賞させてもらった。
寒い12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭りの一つなのである。
8月に開催されているのは、福岡県のほうじょうやがあるが、生きている者の命を奪う事を制限する祭り。
大昔は、このお祭りの開かれてる間は、魚釣りも禁止されたらしい。
トラディショナルな祭事も重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい好きかもしれない。

一生懸命体操する兄弟と冷たい肉まん
性能の良いカメラも、マジで好きだけれど、それとは違って突出していると言えるくらい好むのがトイカメラだ。
2000円出せばちっちゃい物がすぐ手に入るし、SDカードがあるならばパソコンですぐ再現できる。
現実味や、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、充実した性能のカメラが向いていると、思う。
ところが、流れているおもむきや季節らしさを撮影するときには、トイカメには他のどれにも歯が立たないと思案する。

どしゃ降りの仏滅の夕暮れに食事を

東京都で昔から有名な下町が、台東区浅草。
最も古い寺が浅草寺。
まさにここ最近、参拝に行った。
久々に向かう東京浅草参拝。
いっそう、自身の目で実際に直視し分かったのは、日本人じゃない観光客が多い事実。
色々な国からお客様が集う浅草だけど、少し以前より明らかに多い。
それは世界一背の高い電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
近隣からは、羽田空港ハブ化に伴って便利になったという事から、プラス、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくる旅行客が多数だと感じる。
されおきこの先も多くの外国人観光客が、やってくることを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、工事を行ったという。
秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
頑張りがこれからの未来で成就しますように。

雨が上がった土曜の日没に昔を懐かしむ
喜んでもらえるプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に何か贈り物したいのだけど、しかしすごくいい贈り物が決まらない。
嫁になんか欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが考え付かない。
だけれども、しかし、見つからない様に本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせたい。

怒って熱弁する友人と枯れた森

昔、まだ20歳の時、同級生と3人で博多港からソウルに観光に行った。
初めての韓国旅行で、ホテルに2泊3日の滞在だった。
繁華街を随分観光して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、当然浸透していないし、韓国語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国人のサラリーマンが流暢な日本語でメインの場所を話してくれた。
働きはじめる前に日本の大学にて日本文化の勉強をしたという。
そのおかげで、また、順調な韓国めぐりを続けることができた。
帰国の日、電車で道を案内してくれたその人にまたばったり会った。
「またきてください」と言われたので、私はこの国が好きな国になった。
いつも予定が合えば韓国への旅が実現される。

具合悪そうに自転車をこぐあの人とわたし
太宰治の人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの考えも理解できるな〜と思った。
主役の葉ちゃんは人だったら必ず持ち合わせている感覚を、多く抱えている。
そんな部分を、自分自身に秘めないで、ビールだったり女性だったりで発散させる。
最後は、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から可哀そうに感じてしまう。

メニュー

Copyright (c) 2015 クリエイターの無邪気な笑顔 All rights reserved.
▲ページの先頭へ