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クリエイターの無邪気な笑顔

「奇術師」のこと、どう思っているだろうか。「竜巻」って、多くの人からはどのように認識されているのだろうか。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
写真

ひんやりした平日の早朝はビールを

少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度過ぎた頃だった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全く涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切って、料理し始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、スパイシーなカレーの香りが漂ってきた。

どしゃ降りの土曜の午前にお菓子作り
実際に行きたくて思い焦がれていた場所、と言うのは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の作品。
読んだものの、私の幼い頭では、まだまだ深い理解はしていない。
しかし、ストーリー中の真鶴の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間にある真鶴。
先が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
思いかなって、実際の光景を観光することができた。
私のライカの一眼のメモリーはこの景色がたくさん。
民宿のおばさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

雲の無い週末の夜明けにお菓子作り

このごろ、自分の子供がいつもの広場で楽しまない。
暑くてきついからか、室内で気にいった遊びがとても増えたからか。
ほんの少し前までは、たいそう外に遊びに行きたがっていたのに、このごろは、多少でも行きたがらない。
まあ、父親としては、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないがけれど妻はある程度でも困っている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

泣きながら体操する母さんと僕
友達のチカコはなかなか賢い。
頭が良いなーと感じる。
何があっても他者を裁いたりはしない。
何コイツ!?と感じても、まずは相手の考えも酌む。
ということから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても次回の糧にするやり方をとても理解している。

気どりながら泳ぐあの人と夕焼け

人類のおおよそが水だという調査もありますので、水分摂取は人のベースです。
水分摂取を充分に行い、みんなが健康で楽しい季節を満喫したいものです。
きらめく太陽の中より蝉の声が聞こえてくるこの頃、普段はそんなに外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは秋に出てくるという位なので、やはり気にしてしまう部分かもしれません。
そして、誰でも気にかけているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
どうしてかというと、たくさん汗を出して、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分のコンディションも関係あるかもしれません。
ともすれば、自分で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い盛りの水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
短時間外に出る時も、小さなものでオッケーなので、水筒があったら非常に経済的です。
人類のおおよそが水だという調査もありますので、水分摂取は人のベースです。
水分摂取を充分に行い、みんなが健康で楽しい季節を満喫したいものです。

湿気の多い水曜の朝にこっそりと
友人とお昼時に待ち合わせをしていた。
いつもの駅の待ち合わせスポットになっている大きめの画面の前。
携帯を見ると、少しばかり待たせることになるとメールが入った。
駅のこの場所は合流地点なので、待っている人も次第に去っていく。
スマートフォンで音楽を聴きながら、その光景を見ていた。
でもあまりにも暇なので、近所のPRONTに入って、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、友達が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

泣きながら口笛を吹く子供とわたし

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で素晴らしい人だと思う。
すでに30代終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだまだ学んでいる所みたいだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語も、しっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位深い。

風の強い祝日の日没はビールを
今のようにネットが必需品になることは、小学生だった私は全く分からなかった。
品物を扱う商売の方々は今から競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを使用し、どこより価格の低い物を発見することができるから。
競争が盛んになったところで頻繁に目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

熱中して自転車をこぐあいつと冷たい肉まん

ひえしょうになってからは、少々ヘビーだけれど、どう考えても真冬がマストだ。
家の空気が乾いているからか、引き締まったような匂い、さらにストーブの心地よさ。
寒い時期の陽の光って贅沢な気持ちにしてくれるし、レフを持っていく、早朝の海岸もかっこいい。
この場合は、性能のいいカメラもいいけれど、トイでめちゃくちゃシャッターを押しまくるのが本当に良い感じのショットが発見できる。

そよ風の吹く仏滅の明け方はゆっくりと
夏期なので企画がすごく多くなり、最近、夜更けにも人の往来、車の往来がすごく増えた。
田舎の奥まった場所なので、平素は、晩、人の往来も車の往来もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の往来がめっちゃ多い。
常日頃の静寂な夜間が妨げられて少しさわがしいことが残念だが、通常、活気が少ない農村が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、小暗いのだが、人の通行、車の行き来があって、活況があると明るく思える。

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