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クリエイターの無邪気な笑顔

君が感じている「開発者」と、大多数の人が感じている「食欲」は、もしかするとまったく違ってるかも。そう想像すると、ちょっぴり不思議だね。
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騒がしく踊る弟と冷めた夕飯

山梨は果物王国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本ではなかなか無い内陸国で富士山などの山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、甲斐の国を統治していた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を生産する。

どんよりした水曜の日没に窓から
今朝の新聞に、日本女性の眉毛に関して、なかなか面白い話が書き留められていた。
真相を知ると、急に色気まで感じてくるので不思議だ。
少しばかり、怖いもののようにも感じる場合もあるが、当時は結婚している女性の印だという。
意味を知ると、次第に色香まで感じてくるので不思議だ。

凍えそうな平日の深夜に熱燗を

季節の中で、雨の続く梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中は湿度が上がり出かければ雨に濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に見たあじさいが可憐で、それからあじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらの逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
梅雨にひっそりと咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち変化して、この花は「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

気分良く泳ぐ妹と擦り切れたミサンガ
ネットでニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが色々あるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になってしまうかもというニュースが気になる。
なるわけないと思っていても、仮にそうなったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

どんよりした休日の午後はシャワーを

ある大がかりな内容の仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとあっさり取り組んでいた。
このタイミングで指導官の社員さんが発した内容が記憶に残っている。
「成功に向かって十分に時間をかけたからこそ、終わってから成功しただけの話。
よって、このように簡単に構えていて、運よく仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったと言う裏の意味は、それとは逆です。
甘く見ずにじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、内容が円滑に進んだと言っています。
全身全霊で仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事だった。
それから、新入社員一同必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

どしゃ降りの火曜の昼に昔を懐かしむ
テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、体型も程よい感じ、淡い色が凄く似合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

夢中でお喋りする父さんと枯れた森

手に入れた縫物の為の生地で、園に2週間後から通うわが子のきんちゃく袋を裁縫しなくてはいけない。
それは、妻が作るとは言っても、自分もいやではないので、忙しそうだったら役割分担をしてやってみようと思う。
道具をしまう何かが幼稚園に通うためにはいる。
ミシンもいよいよ届いた。
使った感じも試してみようと考えている。

泣きながら熱弁するあの人と突風
作家、太宰治の斜陽の、大ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
共に文学大好きの彼氏。
この安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の章の一部を執筆するために宿泊した宿。
とにかく歩くと、ギシッと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、宿泊した二階の角の部屋。
青々とした富士山が少しだけ、顔を出していた。
すぐそばの海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は来たかいがあり過ぎ。

のめり込んで叫ぶあの子と突風

家の近くのマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品のコーナーで、フライドポテトをさがしていた。
いろいろ見ていたら、韓国語で書かれた品を探し出した。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月韓国へ向かった時に、何度も韓国に渡航している先輩にごり押しされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、トッポギが売られているなんて、驚きだった。

雨が降る祝日の明け方は座ったままで
挨拶用でいくつかスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、毎回選ぶ時に何枚も試着する。
これくらい、シャツにこだわってしまうのも変わってるかと感じていた。
でも、前回の仕事で、シャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
たしかに、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるのはいいな、と考えた。

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