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クリエイターの無邪気な笑顔

「パエリア」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。興味のない人も。君にとって、「師匠」って、どんな感じ?
写真

のめり込んで体操する彼女と横殴りの雪

夕方、時間にゆとりが出来たので、ゲオに来店した。
新たにMP3プレイヤーに入れるミュージックを探し出すため。
近頃、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思う。
なので、今回レンタルしたのはalizeeだ。
甘い声とフランス語の発音がカッコイイと思う。

勢いで大声を出す友達と俺
太宰の「斜陽」は、何度も読めると思う。
戦前は華族の娘だったかず子が、強くて引かない女に変身する。
だんだん立派だと思わずにいられなかった自分。
これだけの、誰にも負けない行動力と、固い意志が戦後は必要だったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の妻からするとウザいだろうとも思える。

風の無い水曜の夕暮れは椅子に座る

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、すごく役立つ。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットで購入するほうが手間がかからない。
なぜならば、本屋に行くのに車で30分以上かかるからたいそうめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

どしゃ降りの月曜の夕暮れにビールを
タバコは体に良くない。
と、指摘されても吸ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、顧客として会った製薬会社の社長であるおじいさん。
「私が丈夫なのはニコチンと焼酎のおかげです!」とハッキリ言っていた。
ここまで聞かされるとできない脱ニコチンは無しでもOKかも・・・と思う。

曇っている火曜の深夜はシャワーを

私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
なので、扇風機とよく冷えたレモネードを飲みながら勉強をする。
先日、扇風機を動かそうと考え、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が停止したので「え・・・?」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、邪魔をしているのは正しく自分の人差指だった。
手を放すと、また歯車は回転を始め、指からは出血した。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けなければと誓った。

騒がしく口笛を吹く兄弟と擦り切れたミサンガ
このところ、フィクションを読破することはわずかになったが、一時前に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
過去に訳された水滸伝を軽く見た時は、くだらないと思い、魅了されなかったが、水滸伝の北方版を読みふけったときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読み進めていた。
キャラクターが血が通っていて、男らしい人物がとっても多数で、そこに没頭し読んでいた。

湿気の多い火曜の昼に窓から

ちかこと福岡のAbercrombieに入店した。
2人ともここのファッションコーディネイトが好き。
あと、店内の薄暗さと、この匂いが。
3時間程度うろついて、Abercrombieを後にした。
気付くと、私が道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑いながら、ありがとう、と言われた。
目についたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビーでどれだけ買ったの?と疑問が生まれた。
そして、スターバックスでちかことその男の人の職業当てで議論をした。
答えは永遠のなぞだけど。

熱中して歌う母さんとオレ
ちいさい時から、本は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、付き合ったいる人を失った主役の、高校のときの回想からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時もその後も、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、それを買って帰ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある素晴らしい作品だといわれています。

天気の良い木曜の朝は冷酒を

友達の住まいのベランダで育てているトマトは、かわいそうなミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにコーヒーをプレゼントしたり、だし汁を与えたり。
大分飲んだ私たちに、焼酎を飲まされたこともある。
トマトの親である彼女は、機会があればぜひトマトジュースを飲ませたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの心は完全にシカト。

天気の良い水曜の日没はお菓子作り
仕事で仲良くなったお姉さんがいる。
変わった人で、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
児童英語教師、フランス語検定2級、元スッチー。
公認会計士まで持っていると言っていたような・・・。
さすがにこれを父に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し退職していった。

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