クリエイターの無邪気な笑顔 >

クリエイターの無邪気な笑顔

例えば、地球のことを知らない宇宙人に「発泡酒」を説明するなら、どんなふうに言う?「生徒」の雰囲気とか、いや、そもそもこの世界についての説明から始めるかもね。
写真

具合悪そうに大声を出す子供と履きつぶした靴

タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもいろんな場所でコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントでも手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
どこも禁煙と言うのが、煙の苦手な私にはお気に入りだ。
よって、コーヒーの匂いをより堪能できる。
金額も高いけれど、質のいい豆が使われているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

のめり込んでダンスする兄さんと私
1年前から、鹿児島に住むようになって台風を非常に気にかけることになった。
強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの民家では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い家にいると家のきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

よく晴れた週末の夕暮れは座ったままで

ブームが去った今、ニンテンドーDSに夢中になっている。
最初は、DS英単語に英語漬けやターゲットのゲームソフトを購入していたのみだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
トモダチコレクションやリズム天国、育成ゲームなど。
変わったソフトで、中国語講座も売れているらしい。
これは、待ち合わせなどの、少しの時間にも有効活用できそうだ。

悲しそうに泳ぐ姉妹と読みかけの本
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが脱走するので、もはや本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

余裕でお喋りする母さんと読みかけの本

村上春樹の本が楽しいと、周りの人々の評判を聞き、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
このストーリーは海外でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の小説は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているように感じる。
そういった骨組みを取って読んでも2人の女性は魅力的だと思った。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った作品だが、読みたいかも!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
で、直子が幸せ者に見えた。

前のめりで踊るあいつと私
数年前の夜中、私は当時付き合っていた恋人と、横浜から一般道を使用し、七里ガ浜にやってきた。
目的は、私のデジタル一眼で夜景を撮ることだったけれど、思うように撮れない。
浜辺は久々だったこともあり、しばらくすると裸足になって海の中に入りはじめた。
だんだん飽きて、浜辺で山を作ることをして遊びはじめた。
そこ位までは、確かに近くにあったCANONのデジタル一眼。
たくさん遊んで、帰り道の中、スタンドでデジタル一眼がない事にびっくりした。
しょうがないと思いアパートまで戻ったけど、しばらく、とてもさみしかった記憶がある。
数多くの記録が入っていた大好きな一眼、現在はどこにあるんだろう?

風の強い平日の昼に昔を懐かしむ

今年の夏は、海に入りに行っていないが、家族でめっちゃ行きたい。
まだ、子が2歳なので、海には入らせないで遊ばせる程度とは言っても、想像するけれどおもしろがってくれるだろう。
ただし、現在、オムツをつけているので、近くの人の事を思ったら海に入れないのがいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

月が見える金曜の深夜はお酒を
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで他人を見極めるのは悪ではない。
けれど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周辺に漂っている。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは必要だけど、あまり反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
厳しい世の中になる可能性のあるかもしれない。

夢中で歌う子供と観光地

甘いお菓子がものすごく好きで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって自作するものが限られた。
私たち親が大変喜んで口にしていたら、子供が自分も口にしたがることは当然だから娘も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なケーキがものすごく好きだけれど、しかし、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

天気の良い月曜の早朝は昔を懐かしむ
あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
犯人側の両親と妹と殺された側の両親と兄達が会うことになってという流れで、普通は起こるはずがない話だと思う。
殺された側の両親と兄達と殺人犯側の家族のどちら側も悲しいめにあっている話が出されている。
流れの雰囲気はめっちゃ暗いと思うが、その分、映像の色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

メニュー

Copyright (c) 2015 クリエイターの無邪気な笑顔 All rights reserved.
▲ページの先頭へ