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クリエイターの無邪気な笑顔

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「研究家」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「策略」の性質とか、いや、前提として世界や日本のことから説明始めるかもね。
写真

雪の降る水曜の夕方は立ちっぱなしで

盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が付近で実施されている。
近所のイベント会場では、竹や和紙で作成されたとうろうが飾られていた。
付近の観光施設では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけなのは、とっても心地よかった。
竹や木に囲まれてキャンドルが輝いていて、きめ細かい灯りになっていた。
きめ細かい灯火があたりの木々を煌々と照らしていて非常に眩しかった。

雹が降った土曜の昼に外へ
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にした途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰って、リビングでダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭が良い男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
しかし、キッチンからカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はテレビのことは頭から吹っ飛んでいた。

目を閉じて体操する兄弟とあられ雲

梅雨がこないだ明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

一生懸命自転車をこぐ姉妹と穴のあいた靴下
打ち上げ花火の時期だけれども、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、クレームもたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が大きすぎてわが子がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏季の間、毎週末、だらだらと花火をあげていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

自信を持って大声を出す友達と公園の噴水

憧れのウォッカの国、ロシアに、必ずいつか旅したいと思っている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
けれども、さらりと読んだロシア語のテキストの最初だけで速攻であきらめた。
verbの活用形が半端じゃないくらいややこしかったのと、会話の巻き舌。
旅行としてスピリタスとロシア料理を堪能しにいけたらいいなと思う。

気持ち良さそうに叫ぶ君と俺
昔から、会社や家の中の事に手いっぱいで、ほとんどゆっくりできる時間がない。
隙間の空き時間があっても、自然と次の仕事の予定など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんなときに、丸一日など時間ができると、とても喜ばしい。
さて、この空き時間をどんなふうに使おうかと。
結局いつも、あれしたい、これもしたいなど希望のみが募り、完全には達成できない。
特に私はゆっくりペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、という言葉は本当に明瞭だと思う。

雨が上がった金曜の夕暮れに微笑んで

誰もが知る見学箇所になっている、法隆寺へ訪問した。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見学できて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも巨大なものだった。
この寺について身につけるにはきっと、かなりの時間を要するのではないかとみている。

どんよりした祝日の夜明けに座ったままで
したいとは思わなかったけれど、運動くらいちょっとはしないとなとこのところ考える。
働く内容が異なるものになったからか、最近、走ることがとっても減り、体脂肪が非常に上がった。
それと、30歳になったのも関係しているかもしれないが、横腹に脂肪がついていて、大変見苦しい。
少しは、努力しないといけない。

蒸し暑い平日の日没に座ったままで

大好きな歌手はいっぱい居るけど、近頃は外国の音楽ばかり購入していた。
でも、邦楽の歌手の中で、ファンなのがcharaだ。
charaは多くの楽曲を出している。
代表作なのは、FAMILY、世界、VIOLET BLUEとか。
私たちの国、日本数えきれないくらいアーティストがいるがチャラは彼女は強い個性がピカピカと輝いている。
国内には、海外でも曲を出すアーティストもたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが思いつくことに感心する。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて個人的には、想像力がありカリスマな才能があると思う。
ジュディマリのユキとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
かっこよかったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたいような事柄を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

雲の無い仏滅の夕暮れは読書を
以前、正社員としてたくさんの人に囲まれて雇われていた。
だけど、何年かすると、人と一緒に何かするというのに向かないと痛感した。
働く時間が長く、チームで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力が足りない!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。

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