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クリエイターの無邪気な笑顔

生きていく上で、「パスタ」のポジションってなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「発明家」は、君にとっては何なんだろう。
写真

自信を持って熱弁する姉ちゃんとアスファルトの匂い

この一眼は、言いにくいが、海辺で拾った物だ。
その日、8月のちょうど真ん中で、ちょうど半ばで、いつもに比べて暑かった。
ミュージアムの前で、大好きな恋人と気まずくなって、しばらく話したくないと告げられてしまった。
そこで深夜、部屋からこの砂浜まで自転車でやってきて、海岸を歩いていた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、興味を持って夜の様子を撮ってみた。
この落とし主より、いいかんじに撮れるかもしれない。
恋人の笑った顔撮りたいとか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか感じていた。
連絡して、どうにかして会うことができたら、彼女に自分が悪かったと謝るつもりだ。
で、この一眼、警察に届けるつもりだ。

月が見える仏滅の夜はゆっくりと
切り絵や写真など芸術が好きな方だと思うし、デッサンも描けるのに、写真が恐ろしく苦手だ。
なのに、過去に一人前に、一眼レフなんか重宝していた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
笑えるほどレンズが合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、一眼がガッカリしているようだった。
それは置いておいても、写真や加工はどう考えても、クールだと感じる芸術だ!

騒がしく話すあなたと横殴りの雪

今日は少年は、学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、本日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男が持つべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女の子に持たせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

涼しい休日の日没に歩いてみる
出張に行けば、一週間くらい帰れない場合もある。
凄く、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
だけど、帰宅した時の解放感は幸せだ。
真剣に遊びまくるし、快眠だし、食べたいものを食べる。

熱中して熱弁する弟と僕

銀座のキャバクラの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、完璧なルックス、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、俺に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの月給が非常に知りたい。

雨が上がった土曜の日没に微笑んで
近くに海があるところに私たち家族は、家があるので、近くで地震があった場合の津波を離れて暮らす家族が懸念している。
ことのほか震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか地理的に高い場所は周辺にあるのかとか質問する。
俺と妻も怖いのだけど、しかし、あっさりと引っ越し先も見つかるわけではない。
とは言っても、誠に津波がやってくるとなった際に逃げのびる道筋を決めておかないとと考える、けれども、防波堤周りしか近くに道路がないので、今回、あらためて想像したら危険だとわかった。

騒がしく大声を出す妹と夕焼け

離れた生まれた家で暮らす妻の母も孫用だといって、非常にたくさん手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
キティーちゃんがとても大好きだと言ったら、そのキャラクターの布で、作ってくれたが、縫物の為の生地の思ったよりものすごく高額できっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きが存在していて手間だそうだ。
だけど、しかし、大量に、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘は非常に愛らしいのだろう。

雨が上がった金曜の夜に散歩を
健康診断は、毎度なぜか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑念が存在して、至急、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというより心配だった。
即座に評判の良い病院に診断されに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元々きりきりとしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前とがんの疑わしさが存在すると印刷されてあったら怖かった。

目を閉じて歌う父さんと私

このところ、横腹のぜい肉を頑張って減らそうと思い毎日、筋トレを頑張っている。
2歳の娘を俺のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供との遊びにもなるし、子供も数字を覚えこむし、私のひどい脂肪も少なくなるし、一挙両得だとばかり思っていたけれど、最初は、きゃっきゃ言っていた小さなわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

風の無い水曜の早朝に足を伸ばして
大学生の時、株に関心をいだいていて、買おうかとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、しかし、頑張って稼いだお金が簡単に消えるのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、使用する資金も入れて、ボタン一つ押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いでためたお金だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

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