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クリエイターの無邪気な笑顔

雑誌とかのインタビューなどで、「剣士」のことについて尋ねられたとしたら、君はどう言う?「そよ風」って、人によって受け止め方が違うなのかもね。
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無我夢中で走る友達と夕立

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
スイカをかじってはタネを外に吐き出していると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いたかとり線香の匂いと、星のよく見える暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそれらを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

蒸し暑い祝日の午前に歩いてみる
普段、Eくんから送られるE−MAILの内容は、一体何が語りたいのか全然分からない。
飲んでても飲んでなくてもよくいまいちだ。
だけど、E君が部署で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金についての書面を読ませてもらった。
ちゃんとした文章かけるんだ!と感心した。

蒸し暑い金曜の朝はシャワーを

見とれるくらい美人さんに会ったことがありますか?
実は一回だけありました。
バスの中で若い女性。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、内面から出てくるオーラはたぶんありますよね。
世の中には魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

前のめりで体操する子供と紅葉の山
育った地域が異なると文化が変わることを結婚してから大変知ることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からふと言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、作ることが一般的らしい。
バナナやモモやらと作った氷をいれこんで、市販の牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでシェイクして完成だ。
自宅でごくごくと飲んだのは最初だけれど、しかし、すごくよかった。
よかったし、はまって、俺もつくっている。

陽の見えない大安の昼は想い出に浸る

ほほえみって魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
一応、時と場合を見て。
けれど、周囲に強制してはダメだ。
つまり、一括では言えないけれど個人的な概念として。
業務中はシリアスな表情で真剣に仕事していた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!という友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

じめじめした月曜の早朝は座ったままで
さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見えるけれど、アクティブな女性。
優しい旦那様と、1歳になる賢治くんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランの隣のアパートに住んでいる。
パートも子育ても手際よく行い、忙しいけれど、時間の有効活用は上手い。
少しでも時間があれば、どこか行かない?と必ず電話をくれる。
私は喜んでドーナッツを持って、彼女の住まいにおじゃまする。

気分良く歌う母さんとぬるいビール

鹿児島市に住んでみて、墓前に日々、献花をしている主婦が多人数なということに仰天した。
少しお歳の方は、毎日、墓前に献花をしていないと、周辺の女性の目が気にかかるらしい。
連日、切り花をやっているので、家計の中のお花代もたいそう大変らしい。
日ごとに、隣近所の少しお歳の主婦の方はお墓に集まって花をあげながら、語らいもしていて、お墓の不気味な雰囲気はなく、まるで、騒がしい児童公園のようにはなやかな空気だ。

雲の無い土曜の夕暮れに冷酒を
8月に、宮古島へ出張に出かけた。
ここは、めちゃくちゃ暑い!
薄いカットソーの上に、背広。
汗まみれになりすぎて、上の背広は滅茶苦茶に。
ビジネスホテルに着いて、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
翌日その上着はピーチのいい匂いがした。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗いたいと思っていた。

目を閉じて話す友達と私

少年はとってもひもじかった。
あと数日で夏休みという頃、学校から早足で下校している時だった。
セミがもうやかましく鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだまだお日様は低くなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日は大変お腹が空いていたため、とっとと家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると体中に、汗がますます出てきた。

一生懸命叫ぶ家族と壊れた自動販売機
めちゃめちゃスイーツが好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、たいそう手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖が控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もメディアで言っているからごくふつうだけれど、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男がよくいるよねとも言われてそれも寂しい。

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