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クリエイターの無邪気な笑顔

雑誌とかのインタビューなどで、「猟師」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「経営者」は、人によって感じ方が全く違うかもしれないね。
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雹が降った火曜の明け方に熱燗を

とある真夏の昼。
少年は外で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところを観察していた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
でも、今回は単純に見守ることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗がダラダラと流れ、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

ノリノリでお喋りする家族と夕立
怖い物はいっぱいあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がベスト。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私には怖い内容だ。
実際に起こり得るストーリーなので、感情移入はたっぷり味わえる。

勢いで自転車をこぐ彼女と草原

ゴールデンでよくみる司会者がいきなり引退みたいで、ニュースやネットでたっぷり扱っていますが、めっちゃすごい!!。
1年ごとに変わる国の首相がどういった人になるかという内容よりニュースでは順番が速かった。
どの政治家が国の首相になろうが変化しないと思う方もとっても存在するし、そんなことより某芸能人が芸能界を芸能界引退というのが影響がでそうなんですかね。

天気の良い木曜の夜明けは料理を
会社で入用な竹を多すぎるほどいただけるようになり、願ったりかなったりなのだけれど、竹が邪魔でつぎつぎと持っていってほしがっている土地管理者は、私たちの必要量より竹を持って運ばせようとしてくるので面倒だ。
多めに持って帰っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
こちらサイドも必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

雪の降る月曜の夜明けに冷酒を

きのうは、久しぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を同僚としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをなおした。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行きたい。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどを片づけた。
明々後日からは晴れらしい。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

陽の見えない祝日の午前に立ちっぱなしで
実はお肉をそこまで好物ではない食生活はどうしたって魚が主流になる。
なので、夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
なぜか説明すれば、江戸時代から武士文化だったので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
もう一方で、大阪あたりで開く鰻には、腹開きである場合が普通。
説明すると、西の方は商売の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーの時も。
説明すると、西の方は商売の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーの時も。
この雑学は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客さんに言っていた話です。
渋谷駅からスタートして、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに向かうという日程。

汗をたらしてお喋りする弟と季節はずれの雪

お盆だとしても実家から外れていたらとあまり意識することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え生家へ買って送った。
本家に居たら、香を握りしめて父祖の出迎えにおもむいて、お盆の最後に送りにおもむくのだが、外れて住んでいるので、そういうふうに実行することもない。
隣近所の人達は、線香を握ってお墓におもむいている。
かような様子が目に入る。
日常よりお墓の近辺には複数の乗用車が路駐されていて、人も大変多く目に触れる。

具合悪そうにダンスする父さんと気の抜けたコーラ
ひとり娘とのふれあいをすると、ひとり娘はとってもなついてくれる。
生後、1年までは、仕事の業務がたいそう忙しく、見ることが珍しかったため、まれに抱っこしても泣かれていた。
父親なんだけどとやるせない心ざまだったが、仕事の業務が忙しいからと観念せずに、足しげく、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
このごろ、朝、家を出る時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

よく晴れた土曜の午後に冷酒を

友人の知佳子の彼氏のSさんの物産会社で、毎回梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの社員のEくんという男性は、まったく話がかみ合ったことがない。
シラフの時の彼は、非常に照れ屋らしくあまり多くは話してくれない。
だから、一度もEくんとまともにトークをしたことがない。

雨が降る金曜の昼は食事を
このごろは、海に釣りに出かけていない。
休みも仕事でたいそう多忙で出かけられないというのもあるが、しかし、大変暑いから、出かけづらいのもある。
加えて、会社終わりにいつもの場所を見学しても大物が釣れている雰囲気が全くないから、釣りに出かけたいとは思えない。
非常にかなり見えていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

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